2008.09.06(Sat)
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2006.12.09(Sat)
作詞 薮内喜一郎 作曲 古関裕而 一、勝ってくるぞと勇ましく誓って国を出たからは 手柄立てずに死なりょうか 進軍ラッパ聞くたびに瞼に浮かぶ旗の波 ニ、土も草木も火と燃える果て無き荒野踏み分けて 進む日の丸鉄兜 馬の鬣撫でながら明日の命をたれか知る 三、弾丸もタンクも銃剣もしばし露営の草枕 夢に出てきた父上に死んで帰れと励まされ 醒めてにらむは敵の空 四、思えば今日の戦いに明けに染まってにっこりと 笑って死んだ戦友が天皇陛下万歳と残した声が 忘らりょか 五、戦争する身はかねてから捨てる覚悟でいるものを 鳴いてくれるな草の虫 東洋平和のためならば何の命が惜しかろう 陸軍軍歌 昭和13年、日華事変の時に作られた歌です。 作曲者は後に闘魂こめてを作曲する大作曲家、古関裕而。 露営の歌は元々進軍の歌のB面だったのですが、 余りにも人気が出すぎてしまい レコードは当時としては異例の13万枚売れたそうです。 露営にたたずむ兵士の気持ちが国民の共感を呼んだのでしょう。 FC2 Blog Ranking 宜しければ投票お願いします。
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