2008.09.06(Sat)
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2006.07.03(Mon)
http://www.geocities.jp/makku_gazou/ondo.html 昭和50年代…第一次長嶋政権時代の応援歌です。 柴田・高田などのV9戦士の名前もあれば 新浦やジョンソンなどの新しく入ってきた選手も…。 川上政権が終わってすぐですからちょうど移行期なのでしょうか。 猛虎を倒して クジラ捕り カープドラゴン 逆落とし ヤクルトペロリと呑んでやる 「巨人軍は紳士たれ」に似合わずちょっと過激 私は結構好きですけどね。 この部分は燃えよドラゴンズを連想します。 と思ったら巨人軍音頭の作詞は梶原一騎先生がしているようです。 なるほど…納得。 何の因果か 惚れました 色気の恋なら 醒めもする 醒めぬが因果の巨人軍 この恋だけは永久に燃える紅蓮の華… (私の祖父は戦後すぐからの大の巨人ファン。 今まで一度も他の球団に心変わりした事がないらしい。) さすが巨人の星の梶原先生、巨人軍魂見せてもらいました。 柴田勲といえば 実は前に空港で会った事があります。 あれは去年の秋、まだ私が高校一年の時です。 アイスの自動販売機の近くにピンクのシャツを着た 小太りの柴田らしき男性がいました。 (あれってなんか柴田っぽいなぁ…) と気になったので近くにいた父に柴田だと言う事を確認して 声をかけました。 「あの…すみません、柴田さんですよね?」←(初対面だから) 「…あぁそうだよ。」 無愛想に答えた男性はやはりあの柴田勲だったのです。 サインを下さい。と言うと 「書くもの持ってる?」と快く応じてくれました。 色紙とマジックを差し出す私。 やっぱり無愛想な(笑わない)柴田。 そこで思い切って喉から出かけている言葉を出しました。 「俊足の柴田さん、ですよね。」 そう言うと彼は 「俊足かぁ……。」 と何かを思い出しているかのようでした。 「昔はな…………。」 ちょっと懐かしげ。 そしてにっこり笑って私に言いました。 「でも、あんた知らないでしょ(その時代を)。」 思っていなかった返事に私は少し戸惑いました。 「そりゃ……そうですけど……… あなたは、V9時代の………活躍者!!」 「はい、そうで〜す。あなたの生まれるずーっと前の事でーす。」 満面の笑みでした、凄くご機嫌そう。 そして書き終わったサインを受け取ってお礼を言いました。 「おう、じゃあ。」 柴田さんはエスカレータに乗って行ってしまいました。 その後ろ背を私はじっと見ていました。 そのサインはカネやんのサインと一緒に今でも大事に飾ってあります。 FC2 Blog Ranking 宜しければ投票お願いします。
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