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結城さくら

Author:結城さくら
好きな漫画は巨人の星、
ジパング。
好きな歴史人物は坂本龍馬
及び幕末の志士。
帝國軍人。
好きな歌は軍歌、
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好きなスポーツは
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好きな野球選手は
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さくらの興味のある事だけを徒然なるままに記すブログ。 プロフィールを読んで頂き、興味を持たれたのなら先を読んでください。
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2008.07.24(Thu)




2008/07/24 11:39 | | | Top↑
ヤクルト監督古田を目撃!!
2006.07.05(Wed)

昨日から母は仕事の都合で
岡山県のホテルグランビアに泊まっています。
その夜、母から電話がかかって来ました。

「もしもし、さくら元気?」
出だしはいつもと変わらない様子でしたが・・・
すぐに思わぬニュースを私に届けてくれました。

「今日の昼にホテルの中で古田監督に会ったのよ!!」
休憩中ホテル内を歩いていたら、
偶然古田監督が通りかかったそうです。
ヤクルト球団も会議か何かあったのでしょうか?

「古田さーん、写真撮らせてくださーい。」
監督はその言葉にイエスかノーを返答しなかったそうです。
ただ表情を変えず歩行しつづけました・
(撮っても良いということでしょうね。)
母はそこを携帯で二枚写真を撮りました。

「それで、写真はどうなったの!?」
古田に出会ったと言う話で私の興奮は最高潮でした。
「それが……お母さん携帯の使い方良く分からんから
 ……保存できんかったの……。」
ガックリ………かなりショック。。。

けれど、こんな所で会えたのも(直接ではないが)何かの御縁でしょう。
機会があればヤクルトの試合でも見に行こうかな。


追記

昨日の試合で古田監督、「代打、俺」をやったみたいですね。
しかもスワローズは広島打線に勝った!
(岡山で出会ったからやはり広島球場でした)
きっと母に話しかけられた時も、
その事で頭がいっぱいだったのでしょうね。
古田さん、兼任監督として藤村富美男さんみたいに
奇跡を起こしてください。



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2006/07/05 00:40 | 野球 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
巨人軍音頭
2006.07.03(Mon)

http://www.geocities.jp/makku_gazou/ondo.html
昭和50年代…第一次長嶋政権時代の応援歌です。
柴田・高田などのV9戦士の名前もあれば
新浦やジョンソンなどの新しく入ってきた選手も…。
川上政権が終わってすぐですからちょうど移行期なのでしょうか。

猛虎を倒して クジラ捕り
カープドラゴン 逆落とし
ヤクルトペロリと呑んでやる
    
「巨人軍は紳士たれ」に似合わずちょっと過激
私は結構好きですけどね。
この部分は燃えよドラゴンズを連想します。

と思ったら巨人軍音頭の作詞は梶原一騎先生がしているようです。
なるほど…納得。

何の因果か 惚れました
色気の恋なら 醒めもする
醒めぬが因果の巨人軍
    
この恋だけは永久に燃える紅蓮の華…
(私の祖父は戦後すぐからの大の巨人ファン。
今まで一度も他の球団に心変わりした事がないらしい。)

さすが巨人の星の梶原先生、巨人軍魂見せてもらいました。





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2006/07/03 20:46 | 野球 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
一徹出征「暁に祈る」
2006.07.03(Mon)

今日は母と縁側で語りあっていました。
自作小説についてです。
題名は「暁に祈る」
時代は星一徹の若かりし頃、いわゆる戦争時代。
【あらすじ】
野球狂いの青年一徹は
ある日その才能を川上選手に目をつけられて巨人軍に入団。
結婚して子供もできて幸せな日々を送る。
念願の一軍昇格の矢先赤紙がきてしまう。(ここまではアニメにもあった)
その出征の日の事・・・
輸送船の中で語り合う二人。

「その野球の鬼に一つ忠告させてもらうよ。」
川上の表情は途端に殺気を帯びた真剣なものに変わる。
「僕達が向かう先はここから何百里も遠く離れた満州の地、そこへ今から戦をしに行く訳だが何故危険を侵してまで異国へ行かねばならぬか、もちろんわかっているな。」
御国を守る為です。と一徹は答えた。
「そう、当然そうなのだ。一般の人ならそれだけで良かろう。
だが、我々職業野球選手はそれと同時にまた違った指名を背負っているのだよ。」
「違った指名……?」
「歴史だよ……。」
我国に職業野球なるものが生まれてから約八年余り
思えばその日こそ大日本東京野球倶楽部の夜明けでもあった。
しかし、金銭を取るから嫌らしいと大学野球に人気をとられ、
戦争の真っ只中、舶来のものと蔑み軽視され
今はか弱い芽をひっそりと育む厳冬の黎明期。
如何な境遇を迎えようとも、時期が来ればふくよかな蕾を作り
そして艶やかな、立派な美しい花を咲かす。
その花の様に何時かは己の愛する職業野球に華やかな黄金期が訪れる事を、この男は頑なに信じていた。
そして花は萎み、それがまいた種からまた再び芽を育む。
それを繰り返すことが即ち、歴史だ。と彼は言った。
「その歴史を紡いでゆくのを我々野球選手でなくて他に誰があろう。」
川上は一徹の両肩にぎゅっと握る。
「星君、決して死んでくれるな。
野球を紡ぐ者としての指名を忘れてはならない。
花咲かす前にその芽を摘んでくれるな……頼む。」
彼の瞳には薄らと涙が見える。
「それは貴方も同じでしょう…。」
返す言葉が声がどうしても震える。
大和男児は涙するなかれ、童の頃より教わりしも
この局面にありて抑えられようはずはなし。
後に息子が発見した日誌の一文通り、
堰を切ったように涙が止まらなかった。
(続く)

私「この小説で何か甘っちょろい所ないかな?」
母「えっ?」
私「う〜ん戦中だから…男が涙を流すのはどうだろう。
  甘く見るかな?」
母「実際の戦中派の人が見たらわからんけど
  お母さんはそうはおもわんよ。」
私「そうかなぁ…。」
母「台詞の言い回しとか文とか、特に川上さんが渋いね。」

それを聞いてちょっと安心した私。
皆さんはどう思いますか?

 

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2006/07/03 00:31 | 巨人の星 | Comment (1) Trackback (0) | Top↑
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