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2007.12.23(Sun)
原作を初めて読んだ私は、アニメと原作の画風の違いに驚きました。 特に星飛雄馬の描かれ方が全然違うのです。 アニメの方は全体的に顔の作りが大人びているというか、 男らしい感じがします。 原作の方は輪郭が丸く頬はふっくらとして、瞳は少女マンガのように潤み 子供っぽくとても可愛らしい感じです。 そんなのは少年時代だけだろうと思っていたら 巨人軍入団後も一向に変わらず、可愛いままでした。 巨人の星を観る前に抱いていたど根性漫画の主人公(ごついイメージ像) とは画風の上では異なり、星飛雄馬とは実は美少年だったのかと 巻数が進むごとに飛雄馬に対する今までの認識が変わりました。 それと同時に可愛らしい少年飛雄馬に対して愛着が湧きました。 それが私の星飛雄馬に惹かれるきっかけでもありました。 ストーリーの方は甲子園編までは映画版を先に観て だいたい内容がわかっているのでさらさらっと読みました。 しかし、飛雄馬退学事件は衝撃的でした。 お人好しと言うか何というか極端な行動に走る主人公。 この過激な飛雄馬の性格(すべてかゼロか)には目を引いてやまないところがあります。 その後巨人軍に入団し、大リーグボールを開眼、ライバルとの死闘 主人公を襲う数々の試練(自分がきっかけを起こすこともありますが)。 今までに読んだ漫画の中でこれほどまでに苦難を強いられる主人公があっただろうか。 試練に対する主人公の苦悩、そして乗り越えるときの直向さ、 私は重厚な物語とそれに立ち向かう純粋過激な主人公にすっかりと魅かれていました。 ここまでは野球ロボット編以前の少年向け野球(魔球)漫画だった頃の 巨人の星に対する感想です。 この作品はオズマ登場を境に物語の軸が野球から 登場人物の青春に対する苦悩に移り、青年向けの人間ドラマになります。 前半までとは話の展開も画風もがらりと大人向けに一変します。 それと同時に可愛い美少年から最初のど根性のイメージどおり、 凄みのある男らしい星飛雄馬へと表情が変わります。 野球ロボット、大切な人(美奈さん)との死別・・・。 このあたりから飛雄馬は外見も内面も(一層過激さが増した?) 確実に大人の男へと成長していきます。 そして私はあまりに目まぐるしいストーリーの変化にクラクラしながら、 父対息子の激闘、親友との離別など 男達の濃厚で重暗い青春の苦悩にすっかり感情移入しながら 自らを酔わせていました・・・。 後編に続く
2007.12.16(Sun)
今日は私が巨人の星に出会った当初の思い出話をします。 一漫画である巨人の星を延々と考察するほど巨人の星と星飛雄馬に惹かれた 女の経緯に興味がある人は読んでください。 私が巨人の星と宿命的な出会いをしたのは、今から約四年前の2003年九月の事です。 何気なくレンタルビデオショップに足を運び、 数あるビデオの中で、ふと目にとまったのがスポ根の代表作巨人の星でした。 私の父がリアルタイムで原作・アニメをみていた世代だった事もあり 詳しくはありませんが何となくイメージとして知っていました。 「有名な作品(名作と呼ばれる)の内容を知っておくと話題性が豊かになる。」 というごくごく軽い気持ちでビデオを借りました。 その軽い気持ちから始まった巨人の星が、 今のように考察させるほど自分を熱中させることになるとは、 このとき夢にも思っていませんでした。 最初に借りたのは映画版第一作品「巨人の星」です。 内容は飛雄馬の幼少期、花形満との対決、伴宙太とのコンビ結成、Vサイン・・・。 さまざまな名シーンがありましたが、このときは何故か面白いと思えませんでした。 そもそも映画版はアニメの話をつなぎ合わせて再編集されたもので 映画の二時間枠にあわせる為、様々なワンシーンがカットされています。 壮大な巨人の星のストーリーが一部分でもカットされたことで 本来の濃厚さが多少なりと薄められてしまった感があります、 たぶん、そのことが原因で当時の私は面白さが理解できなかったのかもしれません。 しかし映画版は、原爆投下シーンで始まる終戦後の一徹の話や新しいBGMなど 微妙に改良されているところがあり、巨人の星の魅力を知っている人なら 充分楽しめる内容だと思います。 その後私は、「三十年以上たった現代でも語り継がれるほどの名作が こんなにつまらないはずはない!」 と懲りずに再度ビデオを借りに行きました。 そして、アニメ版第一作から日高社長が現れる話まで視聴しました。 超人ランナー、赤川とのケンカ(工場が火事になる)、誘拐犯?社長・・・ などのアニメオリジナルストーリーは然る事ながら 映画で観たはずの同じシーンが何故かアニメで観ると面白く感じました。 おそらく理由は最初に映画版を観た事で生まれた 私の中にある巨人の星のイメージ像が 元通り濃密なアニメ版を視聴したことにより払拭されたためでしょう。 私は確実に巨人の星に魅かれ始めていました。 そしてビデオを返却した同じ日についに文庫本(原作)を購入しました・・・ 中編へ続く。
2007.12.01(Sat)
星一徹検定 入門編 yahoo!みんなの検定 中級編よりさらに簡単な問題にしました。 巨人の星を読んでいればわかるくらい 基礎的な問題です。 内容は主に青雲時代とコーチ時代が主流ですが 選手時代や新巨人の星もあります。 あなたの一徹好感度はどれくらい? 検定し終わった後はよろしければ コメントをいただけると喜びます。 他に作ってほしい検定があれば その旨を一緒に書いてもらえれば検討します。
2007.11.30(Fri)
星一徹検定 中級 yahoo!みんなの検定 新しい検定作りました! 昭和の頑固親父、星一徹の検定。 あなたの星一徹ファン度を測ります。 内容は中〜高程度です。 さぁあなたは合格できるかな? 一部川上さんについての質問もあります。 巨人の星ファンの人はぜひ答えてみてください。
2007.11.27(Tue)
星飛雄馬が父一徹から語られる話の中で 後々までも強い感銘を受けたのが 坂本龍馬が言ったとされる 「男ならドブの中でも前のめりに死にたい」 という言葉です。 新巨人の星(7年後の昭和50年)にも出てくるほどに 飛雄馬に影響を与えました。 私の父も子供のころにこれを見てから、 大人になるまでずっと坂本龍馬はドブの中で前のめりに死んだと信じていました。 しかし、みなさんもご存じのとおり坂本龍馬が この通りに前のめりに死んだ、あるいはこの発言をしたという 話は文献にも証拠や証言にも残っていません。 私は坂本龍馬のファンで書籍などは結構読みましたがそのような 記述は巨人の星以外では見たことがありません。 ほぼ100%梶原一騎の脚色と考えられるでしょう。 史実でなくても、龍馬の場合小説などでフィックションが 読者にすりこまれ世間に定着していることが多々あります。 これらは後世の人間が、ダメな人間が英雄になるという サクセスストーリーを作りたいために 様々な逸話を脚色をしたものです。 なぜ脚色したか、物語を作る上でおいしいからです。 「男なら・・・」もかなりおいしい逸話と思われますが、 龍馬関連の話ではフィックションにもされていません。 なぜ梶原一騎はドブの中で前のめりに死にたいという台詞を 数ある歴史上の人物の中で坂本龍馬が言ったことにしたのか? これは龍馬が16歳の時に作った短歌です。 「世の人は我を何とも云はば云へ 我が為すことは我のみぞ知る」 飛雄馬の性格にこういった要素が十分に含まれているように思います。 大リーグボールを作る時のひたむきな執念、 人がなんと言おうと自分の決めた信念を貫く・・etc そういう飛雄馬の性格の一部は坂本龍馬を参考にしているのかもしれません。 主人公に強い影響力を与える台詞を龍馬に言わせたのは 飛雄馬というキャラクターを作る上で影響のあった人物だったからではないでしょうか。 前の記事でカネやんが 「星リュウマはわしがモデルなんだよ」 と話しておられたと書きましたが、 巨人の星の話の前に好きな歴史上の人物は坂本龍馬だと話したので そのこともあってまざってしまったのでしょう。 龍馬と飛雄馬、名前も似ていますね。
2007.11.23(Fri)
偉大な400勝投手カネやん。 カネやんが本格的に巨人の星のストーリーに登場するのは 昭和43年の台湾キャンプの時です。 牧場君から球質が軽くボールが飛びやすいという 致命的欠点を、花形左門両ライバルに漏らしてしまったという手紙をもらい ちょうど深刻な顔をしているときです。 カネやんにガールフレンドから手紙でも来たのかと声をかけられます。 そのあと飛雄馬が変化球を教えてくださいと頼む場面は巨人の星を 知っている方はご存じだと思います。 「わしにお前くらいの若さがあれば既存の変化球などに頼らず 新しい変化球をつくったるわい!」 本物のカネやんもこういうことを言うのかどうか少し気になります。 その後大リーグボールを名付けたり、引退会見で飛雄馬に感銘を与えたりと 各所で活躍します。 私はカネやんと会ったことがあります。 ドリームゲームの前日にファンレターを渡して、特別に部屋に入れてもらいました。 小説巨人の星3(カネやんin台湾キャンプ)にサインをしてもらおうとすると、 梶原一騎と友達だそうで懐かしそうにしておられました。 そして「星リュウマはわしがモデルなんだよ」 とご機嫌に話されました。 この言葉はミスターのように愛嬌があって気に入っています。 星のモデル説は沢村栄治説、村山実説、などありますが カネやんは自分がモデルだということは 梶原一騎から直接きいたことなので間違いないと言っていました。 確かにお父さんが日雇い人夫だったり、甲子園の後に高校中退していたり、 サウスポーだったり・・・ いろいろ共通点はありますね。決定的に違うのは身長です。 本をめくり、左腕投手の星飛雄馬と自分の現役時代を重ねておられたのか、 とても感慨深そうにしておられました。 その後も現役時代について少しお話しました。 本物のカネやんに会った感想は以下のとおりです。 巨人の星でも世間でもカネやんといえば豪快で雄々しい、悪く言えば傲慢で荒っぽい というイメージがあると思います。 確かに実際試合の最中に乱闘騒ぎになったことも多々あります。 しかし、私が実際少しだけ触れたカネやんは豪快で荒っぽいというより きめ細やかな繊細さを感じました。 というのは私(人)に言われることに対してとてもよく敏感に反応します。 あぁこの話は喜んでいるのだな、良い思い出があるのかな…。 この話題は少し不機嫌かな、触れてほしくないのかな…。 表情に表れるのですぐにわかります。 うれしいことには私の見る限り最大限に喜んでくださいます。 その他、帰りに雨が降って私が傘を忘れてしまった時には初対面の人間なのに 自分のことのように心配されました。 とても感受性が豊かな方だと思いました。 もしかするとカネやんが世間に豪快に見せているのはそうした内にある 繊細さと感受性を隠すためなのではないでしょうか。 細やかな自分の気持ちをみんなに知られたくなくて 荒々しい素振りをなさっているだけかもしれません。 これはあくまで私の推測です。 [READ MORE...]
2007.11.10(Sat)
二軍時代、飛雄馬を越して一軍に行こうとしていた頃の速水がキャラクターとして一番輝いていたように見えます。 厳しいプロの世界で一番群を抜こうとする姿勢はたとえ卑怯でも、 彼のカラーが良く光っていたと思います。 一軍に上がってからは慢心したのか一生懸命さがなくなり 輝きが少なくなりました。 彼は最初憎らしさがありながら飛雄馬にとって手ごわいライバルでしたが 大リーグボール一号が出てからは同じ一軍にいても、飛雄馬の意識の中からだんだん薄れていく。 あぁもう速水の時代は終わったんだなと思いました。 慢心せずに向上心を持ち続ければもっと長く続いたのかもしれない。 憎まれっ子世にはばかるといいますが彼の場合は違うようですね。 キャラクター紹介 速水譲二 ![]() 元陸上選手でメキシコオリンピックの秘密兵器。 陸上を捨て自慢の俊足を生かして巨人入団を決意。 飛雄馬達と同じ入団テストを受ける。 理由は今は陸上選手では野球選手ほど注目されない時代だから同じ練習するなら英雄になりたい、とか。 それを聞いた飛雄馬にはああ言うタイプは嫌いだと言われる。 甲子園組の飛雄馬達に嫉妬心を燃やし、したたかな手を使いながらも補欠合格。プロに入ってからは正式合格した飛雄馬にさらに嫉妬心とライバル意識を抱きながらなんとか早く一軍に行こうと努力した。 おべっかとしたたかさを出す速水は伴にネズミ呼ばわりされる。 一本気な巨人の星キャラと速水の性分は水と油なのだろう。 それでも当初は早く出世して、飛雄馬達よりも先に活躍した。 順調だったが大リーグボール一号の登場により押され気味になる。 面白くない彼は大リーグボールのあらさがしを始める。そして、花形の鉄球鉄バット特訓を密かに知りほくそ笑む。 予定通り大リーグボール一号は打ち込まれた。 だが速水自身は巨人軍の不利になるとわかっていながらわざと黙っていた事がばれる。 川上監督はクビにはせず、当分二軍で絞ると言った。速水は自身の行動の愚かさに気付く。 それ以来登場する事はなかった。
2007.11.02(Fri)
日高美奈と鷹ノ羽圭子。 どちらも星飛雄馬が熱愛したヒロインです。 美奈は左腕時代、圭子は新巨人の星に登場。 二人に共通する部分は知的、清純で淡麗な容姿である事と 慈善活動に従事するところです。髪型もほぼ同じ。 そして(飛雄馬目線で見る限り)全く非がなく完ぺきで神様みたいな人間であると言うことです。 似ているところの多いふたりですが、異なる点はどこでしょうか。 ・美奈 自らの命が長くないことを知り メラノーマ(黒色肉腫、つまりガン)という、身体的なハンデを持っている身にもかかわらず 自分の静養よりも病気で困っている人のために尽す。 看護婦としての仕事(実際は無償)を山奥で人知れずを行っていて 沖先生と患者さん以外は彼女の善行を 知る人ほとんどはいない。 つまり世間的に注目されたり善人あつかいされて感心されることはあまりない。 彼女も特別にそれを望んでいない。 ・圭子 女優という職業柄どうしても善行が人目についてしまう。 そして世間から褒められ、感心される。 彼女は注目されることを望んでいるわけではないかもしれないが 褒められ、感心され、世間の評判があがるということは その行いについてすでに見返りをもらっていることになるということになる。 この場合美奈の行いが陰徳で圭子の方が陽徳になります。 (陰徳と陽徳について詳しくは追記をどうぞ) 【慈善活動を行う動機について】 圭子さんが福祉の行いをしようと決心したのは、 中学生の時に身障者の施設を見学に行ってかわいそうに思ったからと 作中で述べていますがその「かわいそう」というのはすなわち同情で、 健常者という立場から体の不自由な人に対して上から見るような 考え方ではないでしょうか。 彼女の気持ちは純粋なので決してそういうつもりではないでしょうが、 そんな考えで接する人に対して嫌だな感じる身障者の方もおられます。 美奈さんは自身も病気を患っているので患者と同じ目線でみることができます。 なので健常者にありがちな「かわいそう」というようなみかたはしません。 圭子さんも純粋に誰かのためにという愛の精神を持っていると思いますが 以上の点を考えると美奈さんの方が慈善、人に尽くすという行いの上では 立派であったと思います。 [READ MORE...]
2007.11.01(Thu)
[巨人の星スキーさんに対する35の質問] 数年前にFANTASTIC☆LIGHT On Line(白鯨NX!)という巨人の星のファンサイト で配られていたファン向けの質問に、昔さくらが答えたものを掲載します。 この回答は過去に運営していた携帯サイトにも載せていたもので、結構古いものです。 今の自分の考えに合わない回答は少し編集しましたが、当時を思い出すようで懐かしいです。 [READ MORE...]
2007.10.31(Wed)
星飛雄馬が最初にお付き合いした女性です。 ゴーゴーや流行りの遊びなどの新しい世界(いわゆる青春)を野球ロボットの彼に 教えたはじめての女の子。 アニメ版と原作では性格や容姿が微妙に変わっていたりします。 (キャラ説明は追記にて、ルミを知らない人は追記を先に読んでください。 ※トップページから来られた方はREAD MEをクリック、記事から来られた方は 下へスクロール。) ・原作ルミの性格 巨人の星を知っている人は 「橘ルミはアニメでは性格がよくて、原作では嫌な女」 というイメージがある人が多いのかもしれません。 確かに宮崎キャンプでは美奈さん登場の際「嫌な女」を強調された場面があります。 しかし、それは本来のルミなのでしょうか? 漫画を読むと、宮崎キャンプ時の彼女は見かけこそ橘ルミ本人ですが 何か違うように思えます。 それはなぜか、その理由は登場初期の彼女にあります。 橘ルミの初登場は昭和44年の新春ボーリング大会です。(文庫版7巻) 左門の暴投でボーリング球がルミを襲った危機的な瞬間に 飛雄馬はとっさに彼女をかばいボーリング球の魔の手から救いました。 ルミの飛雄馬に対する関心が有名プロ野球選手への興味から 星飛雄馬個人への恋愛感情に変わった瞬間です。 「こういうとっさの時にこそ男の人の本質が見えるのね。」 これはその時のルミの台詞です。 このように、ただその相手の表面だけでなく、さらに深い内側を見据えるような発言をする。 そんな娘が金で解決すればいいというような誠意のない発言をするでしょうか。 ここの台詞の部分だけはまるで美奈さんのようなことを言っています。 キャンプのときの嫌なルミとは別人のように思えます。 この頃のルミは遊び人と言うだけで、特別にいけすかないシーンはありません。 可愛いしスタイルもよく、明るくはつらつとしたぴちぴちギャルです。 (しかし控えめが好きな一徹や伴などには好かれてない) 宮崎キャンプでキャラクターが変わったのは ルミが読者に不評だったからではないかと推測します。 その理由は古風な巨人の星のイメージと現代っ子のルミが 合わなかった為ではないでしょうか。 おそらく読者は明子さんみたいなタイプを望んでいたのだと思います。 梶原一騎は当初ルミをガールフレンドにしようと考えていてその構想を練っていたところ、 読者の受けがいまいちだったのでなんとか別れさせるためにこういう話を作ったのでしょう。 その結果、明子と似た清純派の美奈さんが登場したのかもしれません。 だったら登場初期とキャンプ時では性格も変わっていても不思議ではないと思いませんか 本来のルミは性格が悪いわけではなく、明るい今どきの普通の女の子だったのではないかなと個人的に考えています。 アニメのルミについては、私も良い娘だと思っています。 健気でタレントとしてのプロ根性を持ち合わせた娘だから 見ていて気持ちがいいです。 [READ MORE...] | |